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伊藤「120mmは、持ってみるとぴったりくる。例えば、ほんの3mm大きいだけでも、全然違うんです」
そういって伊藤氏は、奥行き123mmのモックアップを筆者に手渡した。たかが3mm……、そう思って持ってみたが、確かに伊藤氏の言うとおりである。片手でガシッとつかめるのは120mmまでで、123mmになると、はっきりとつらく感じる。開発を統括した鈴木一也氏も苦笑する。
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